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「A列車で行こう3D」のスクリーンショット(資料:アートディンク)
「A列車で行こう3D」のスクリーンショット(資料:アートディンク)

 ゲームソフト開発のアートディンク(東京都中央区)は、ニンテンドー3DS向けに都市開発・鉄道運営シミュレーションゲームソフト「A列車で行こう3D」を12月12日に発売する。今作では「時代」の移り変わりを表現。都市開発を続けるなかで列車や建物が老朽化し、新型車両や大型建物に置き換わっていく流れを体感できる。希望小売価格は6090円。

 都市開発、鉄道運営、会社経営の3要素を持つシミュレーションゲーム。プレーヤーは鉄道会社の社長となり、マップ上に線路や道路を設置してゆく。列車やバスを運行することで人の流れが生まれ、駅周辺の建物が増えて街へと成長する。街の発展で増えた収益で、さらに鉄道網を整備したり、子会社を作って各種の施設を充実させ、マップ全体を巨大都市へ発展させていくことを目指す。

年代に合わせて街並みが移り変わる
昔の街
昔の街
発展中の街
発展中の街
現代
現代
(資料:アートディンク)

アパートからマンションに変化(資料:アートディンク)
アパートからマンションに変化(資料:アートディンク)
個人商店からコンビニに変化(資料:アートディンク)
個人商店からコンビニに変化(資料:アートディンク)

史実に沿ったイベントが発生(資料:アートディンク)
史実に沿ったイベントが発生(資料:アートディンク)

 最新版の「3D」では、従来版の現代的な建造物に加え、高度経済成長期やバブル期などの過去の風景を再現できる建物を追加。アパートからマンションに、個人商店からスーパーやコンビニに、年代に合わせて街並みが変化する。また、新幹線開通やコンビニ初出店、バブル景気、消費税導入など、史実に沿ったイベントが発生し、会社運営や街づくりに大きく影響する。