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東日本大震災の被災地で工事量増大や資材調達難などによって作業が滞りがちであることを受け、国土交通省は10月1日から岩手、宮城、福島の被災3県で標準歩掛かりの補正措置を講じる。「土工」の3工種と「コンクリート工」の29工種で、日当たり作業量を10%低減させる。同省が9月12日に発表した。

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