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日経コンストラクション2013年9月23日号の特集「後退する競争入札」で掲載したデータのExcelファイルを用意しました。

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表の見方

  • 工事と建設コンサルタント業務の2012年度の実績は、原則として13年3月末までの値
  • 一覧表内の「─」は無回答や不明、算出不能だったもの

[土木工事に関する入札制度]

  • 「土木工事」とは建設工事のうち、原則として建築を除いたすべての工事。土木に関する設備工事も含む。区分けは回答者の判断に委ねた
  • 「土木工事」、「一般競争入札」、「指名競争入札」、「総合評価落札方式」、「施工計画を求めない方式」、「設計・施工一括方式」は、12年度に実施した入札件数。カッコ内はそれぞれの平均落札率で、特記がない場合は単純平均
  • 「うち逆転落札」は、総合評価落札方式の入札のうち、最低価格以外の入札参加者が、技術点などで高得点を取って落札した件数
  • 「施工計画を求めない方式」は、施工計画や技術提案の提出を求めず、会社や技術者の実績、表彰の有無、本社の所在地などをもとに加算点を決める簡易な方式
  • 「不調となった入札」は入札参加者が1者もなかった(特記以外)、「不落となった入札」は入札価格がすべて予定価格を超過あるいは最低制限価格を下回ったなどの理由で、それぞれ落札者を決めることができなかった入札の件数
  • 「くじ引きとなった入札」は、同額入札によって何らかの方法で落札候補者を決定した入札の件数
  • 「特別簡易型の使用」は、総合評価落札方式で施工計画(技術提案)の提出を求めない簡易な形式を採用しているかを尋ねたもの。「◎」は採用しており13年度から対象を拡大した、「○」は以前から採用している、「●」は13年度から新たに採用した、「×」は採用していないことを表す
  • 「価格以外の評価の比重」は、13年度に総合評価落札方式で価格以外の評価(技術や地域貢献など)の比重を変更したかを尋ねたもの。「↑」は価格以外の評価の比重を上げた、「→」は変えていない、「↓」は比重を下げたことを表す
  • 予定価格の「公表時期」は、予定価格をいつ公表するのかを尋ねたもの。「前」は事前公表、「後」は事後公表、「前後」は事前と事後の併用、「非公表」は公表していないことを表す
  • 調査基準価格や最低制限価格の「算定基準」は、13年5月の最新の中央公契連モデルの算定基準との比較を尋ねたもの。「最新のモデルに準拠」は13年5月の最新の中央公契連モデルの算定基準に準拠している、「以前のモデルに準拠」は12年以前の中央公契連モデルの算定基準に準拠している、「独自」は独自の基準で算定していることを表す。独自の後のカッコ内は最新の中央公契連モデルと比べた水準
  • 調査基準価格や最低制限価格の「見直し」は、13年度に対象となる価格を変更したかどうかを尋ねたもの。「↑」は引き上げた、「→」は変えていないことを表す
  • 調査基準価格の「失格基準の設定」は、13年度に低入札価格調査で失格基準を変更したかどうかを尋ねたもの。「↑」は引き上げた、「→」は変えていない、「●」は新たに設定した、「×」は設定していないことを表す
  • 「1者入札への対応」は、参加者が1者だった入札の対応を尋ねたもの。「○」は有効、「×」は無効となることを表す

[コンサルタント業務に関する入札制度]

  • 「建設コンサルタント業務」、「プロポーザル方式」、「価格競争方式」、「総合評価落札方式」は12年度に実施した契約件数。カッコ内はそれぞれの平均落札率で、特記がない場合は単純平均
  • 予定価格の「公表時期」は、予定価格をいつ公表するのかを尋ねたもの。「前」は事前公表、「後」は事後公表、「前後」は事前と事後の併用、「非公表」は公表していないことを表す
  • 調査基準価格や最低制限価格の「算定基準」は、国土交通省の算定基準との比較を尋ねたもの。「準拠」は国交省の算定基準に準拠している、「独自」は独自の基準で算定していることを表す。独自の後のカッコ内は国交省の基準と比べた水準
  • 調査基準価格や最低制限価格の「見直し」は、13年度に対象となる価格を変更したかどうかを尋ねたもの。「↑」は引き上げた、「→」は変えていないことを表す