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太平洋セメントは10月24日、同社の熊谷工場(埼玉県熊谷市)で製造し、10月21日から23日までに出荷した高炉セメントB種の一部に、高炉スラグ微粉末が通常よりも多く混入した可能性があると発表した。これを使用したコンクリートは、強度不足になる恐れがあるという。

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