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和歌山県は、国道425号切目川バイパスの上洞(かぼら)新橋(切目川6号橋)の設計にミスがあったとして、担当した建設コンサルタント会社を相手取り、約378万円の損害賠償を請求する訴訟を起こす方針だ。12月3日に開会した県議会の12月定例会で提案した。議会の承認を得た後、2013年度内をめどに和歌山地方裁判所に提訴する。

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