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「今後、人材の確保が本当に大変になってくる」。東日本高速道路会社の廣瀬博社長は危機感を隠さない。高速道路の老朽化に伴う維持管理費の増加と、管理を担う技術者の不足を見越して同社が進めているのが「スマートメンテナンスハイウェイ(以下、SMH)構想」だ。5月29日の会見では、2020年までの実現に向けて、基本計画と検討のロードマップを示した。

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