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中日本高速道路会社は5月28日、新東名高速道路浜松いなさJCT(ジャンクション)―豊田東JCT間について、施工現場で想定を超える重金属が発生したことなどを理由に、予定していた2015年3月末の開通が難しくなったと発表した。同社の金子剛一社長が定例会見で明らかにした。同区間は延長55km。開通時期が実際に遅延するかどうかや、約6000億円の総工事費に増減が生じるのかは、6月2日時点で未定だ。

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