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大林組は、建築分野で多数の実績がある摩擦型制振装置「ブレーキダンパー」を改良して、橋梁に使える「斜材組み込み型ブレーキダンパー」を開発した。2014年12月から始まる東日本高速道路会社のトラス橋補強工事で初めて適用する。

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