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国土交通省四国地方整備局は9月19日、高知県仁淀川町が管理する大渡ダム大橋に、同省の職員などで構成する「道路メンテナンス技術集団」を派遣して健全度を診断する。人材が乏しい自治体に代わって、国交省が老朽化の進む橋を「直轄診断」する初めての取り組みだ。

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