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高速道路の高架橋床版下面に吹き付けた重量30tのコンクリートが9月2日に剥離・落下した問題で、道路を管理する中日本高速道路会社は16日、調査検討委員会(委員長:池田尚治・横浜国立大学名誉教授)の初会合を開催した。落下原因を究明し、再発防止策を年内にも取りまとめる。

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