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会計検査院は2013年度の「決算検査報告」で、大分県が実施した橋梁工事の設計ミスを指摘。所要の安全度を満たしていないとして、この工事を不当事項とした。設計に際して、地震発生時に落橋防止構造を介して橋台の胸壁に掛かる応力を実際よりも小さく算定していたからだ。

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