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首都高速7号小松川線の高架橋(東京都江戸川区)で塗装工事中に発生した火災で、下り線の主桁の一部に変形が生じていることが分かった。首都高速道路会社は、火災発生の翌日である2月17日の午後8時までに上り線の通行を再開した。しかし下り線は引き続き通行止めとし、消防と警察による現場検証の終了後に構造の健全性を調査する。

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