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2016年度末の開通目指す

 横浜環状北線は、第三京浜と接続する港北JCTと首都高速横羽線の生麦JCTとを結ぶ約8.2kmの路線で、2016年度末の開通を目指す。横浜市北部と横浜市中心部や羽田空港との間のアクセス強化が期待されている。将来は、2014年11月に着工した横浜環状北西線とも接続する予定だ。

横浜環状北線の概要図。延長約8.2kmで、2016年度末の開通を目指している。赤枠で囲った部分が港北ジャンクション(資料:首都高速道路会社)
横浜環状北線の概要図。延長約8.2kmで、2016年度末の開通を目指している。赤枠で囲った部分が港北ジャンクション(資料:首都高速道路会社)

 横浜環状北線の事業者は首都高速道路会社だが、港北JCTのランプ橋は第三京浜をまたぐ橋であることから、第三京浜を管理している東日本高速道路会社に工事を委託。東日本高速関東支社が発注者となり、横河工事が施工を担っている。