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JR東日本は7月14日、懸案だった渋谷駅の改良事業について、9月から本体工事に着手すると発表した。同駅周辺エリアで進む再開発と連動する形で、同社は2014年4月から同駅改良の準備工事に着手していた。本体工事の主な内容はJR埼京線ホームの移設やJR山手線ホームの改築などで、同社負担分の事業費は約750億円だ。全体の完成は2027年度の予定だが、埼京線ホームの移設については20年春までの完了を目指す。

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