PR

 推進工法でいったん設置した鋼管を、発進たて坑に引き抜く工事。道路の直下に、シールド工法で下水道管きょを造る工事の一部として行われた。鋼管を設置した区間と発進たて坑とが借地内にあったからだ。それらを撤去してから土地の所有者に返却する。外径2.88mの推進管を16mも引き抜いた前例はない。写真は、既設の鋼管をたて坑側に引き抜こうとしているところ。手前に見えるのが引き抜き用のジャッキ。200tfの能力のものを4台使った。鋼管の引き抜きには、たて坑内から鋼管の先端までを結んだPC鋼棒を利用した。たて坑内に出てきた鋼管は切断して、地上へ搬出した。

この記事は有料会員限定です

春割キャンペーン開催中!
>>詳しくは

日経クロステック有料会員になると…

専門雑誌7誌の記事が読み放題
注目テーマのデジタルムックが読める
雑誌PDFを月100pダウンロード


日経クロステックからのお薦め

【春割開催中】日経電子版とセットで2カ月無料!
日経BP総研の問い合わせフォーム

企業価値を高めたいとお悩みなら

日経BP 総合研究所がお話を承ります。ESG/SDGs対応から調査、情報開示まで、お気軽にお問い合わせください。

ブランド強化、認知度向上、エンゲージメント強化、社内啓蒙、新規事業創出…。各種の戦略・施策立案をご支援します。詳細は下のリンクから。

日経BP総研の問い合わせフォームへ行く

日経BPで働きませんか

日経BPで働きませんか

「デジタル&ソリューション」をキーワードに、多様な事業を展開しています。

日経BPは、デジタル部門や編集職、営業職・販売職でキャリア採用を実施しています。デジタル部門では、データ活用、Webシステムの開発・運用、決済システムのエンジニアを募集中。詳細は下のリンクからご覧下さい。

Webシステムの開発・運用(医療事業分野)

システム開発エンジニア(自社データを活用した事業・DX推進)

システム開発エンジニア(契約管理・課金決済システム/ECサイト)