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 第二東名高速道路の芝川高架橋は、床版の張り出し部をストラットと呼ぶ斜材で補強する国内初の構造形式を採用した。現場を担当するJV職員の平均年齢は32歳。難易度の高い施工管理を若手でも担える“仕掛け”を設けた。例えば、橋の詳細設計を担当した技術者をJV職員に加えたり、ベテランの職長を集めたりして、経験の浅い技術者たちをサポートした。写真は、芝川高架橋の施工を担うオリエンタル建設・常磐興産ピーシーJVと一次下請け会社の川元建設の若手職員たち。

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