PR

 台風18号の高波によって桁が落下した国道229号の大森大橋を応急復旧する工事。落下した桁の長さは159mで、全体で10径間あるうちの4径間分だ。交通の不便を早く解消するため、既製のトラス形式の仮橋を、残った橋脚に架ける。台風でひび割れが生じた3基の橋脚は、仮橋を架ける前に補強した。架設にはクレーン工法と送り出し工法を使い分ける。写真は大森大橋のP5~P6径間にトラス桁を150t吊りのクローラークレーンで架設している様子。トラス桁は支間長33m、重さ約19t。橋脚の左右にトラス桁を設置してから格点ごとに横桁で連結する。橋脚の向こうには落下した桁が見える。

この記事は有料会員限定です

【春割実施中】日経電子版セットで2カ月無料

  日経電子版セットだと日経クロステックが月々650円お得

詳しくは日経クロステック有料会員お申し込みのページで。


日経クロステックからのお薦め

日経クロステック 春割 日経電子版セット 2カ月無料
IT/電機/自動車/建設/不動産の編集記者を募集します

IT/電機/自動車/建設/不動産の編集記者を募集します

“特等席”から未来づくりの最前線を追う仕事です

あなたの専門知識や経験を生かして、「日経クロステック」の記事や書籍の企画、取材・執筆・編集を担う編集記者(正社員)にトライしませんか。編集の経験は問いません。コミュニケーション能力が高く、企画力や実行力があり、好奇心旺盛な方を求めています。

詳しい情報を見る