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 長さ174m、重さ700tのトラス桁を送り出し工法によって架設した。小白倉(こじらくら)橋の橋桁は鋼材とPC床版、外ケーブルを組み合わせた複合トラス。部材断面の小さいトラス桁を送り出すために、専用の送り出し装置などを開発した。しかも、3%の下りこう配。ジャッキをブレーキにして、桁が滑るのを防止した。写真手前の送り出しヤード側から左前方に見えるトンネルに向かって3%の下りこう配で送り出している。左はジャッキのオペレーター。2基の橋脚上を含めて3か所で同時に操作している。

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