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 パリから地中海へ南下する途中、交通の難所だったミヨーに2004年12月、世界一高い高架橋が開通した。民間からの資金調達のほか、環境に配慮したデザインや施工が地元の住民に受け入れられた。同高架橋は8径間連続鋼床版斜張橋で全長は2460m。コンペで選ばれた英国の建築家、ノーマン・フォスター卿のデザインをフランス土木界の技術で実現した。エファージュ社が2001年10月に工事に着手。総事業費3億1000万ユーロ(418億5000万円)をかけて38カ月という短工期で完成した。晴れた日にガスがかかると橋脚部が隠れ、遠くからは雲上に浮かんでいるように見える。

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