PR

 国土交通省江戸川河川事務所は2004年11月21日、首都圏外郭放水路の役割を市民に理解してもらうため、「地底文化フォーラム」を開催。インターネットによる一般公募から選ばれた250人が首都圏の各地から参加した。埼玉県庄和町にある調圧水槽の内部を会場として使った。映画監督の庵野秀明氏や写真家の内山英明氏などが、地下空間のもつ可能性や魅力を語った。国土交通大学校の宮尾博一教授は、調圧水槽でのコンサートの実施などによる地域住民への働きかけを提案した。フォーラムを実施したのは、「GCANSプロジェクト制作委員会」(代表:水辺の丘運営協議会の新島靖雄座長)。制作委員会は江戸川河川事務所と庄和町、庄和町の町民が、外郭放水路の広報や活用の方法を検討するために活動している。

この記事は有料会員限定です

【春割実施中】日経電子版セットで2カ月無料

  日経電子版セットだと日経クロステックが月々650円お得

詳しくは日経クロステック有料会員お申し込みのページで。


日経クロステックからのお薦め

日経クロステック 春割 日経電子版セット 2カ月無料
IT/電機/自動車/建設/不動産の編集記者を募集します

IT/電機/自動車/建設/不動産の編集記者を募集します

“特等席”から未来づくりの最前線を追う仕事です

あなたの専門知識や経験を生かして、「日経クロステック」の記事や書籍の企画、取材・執筆・編集を担う編集記者(正社員)にトライしませんか。編集の経験は問いません。コミュニケーション能力が高く、企画力や実行力があり、好奇心旺盛な方を求めています。

詳しい情報を見る