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 RCCM(シビルコンサルティングマネージャ)は、建設コンサルタンツ協会が認定する民間資格で、建設コンサルタント業務において管理技術者や照査技術者になるためのもの。

 2010年に制度が変わり、登録時に求められる「建設コンサルタント登録している企業または個人のもとで勤務していること」「指導を受ける技術管理者または技術士を特定できること」という要件が廃止された。同時に、受験資格の実務経験年数が3年分短縮され、受験者にとって門戸が広がった。

RCCMの概要
認定機関/資格創設年 建設コンサルタンツ協会/1991年
登録者数 2万7831人(2013年1月時点)
試験受け付け期間 13年7月1日~31日
試験日 13年11月第2日曜日の予定
受験料 1万5000円
資格の登録料 2万円
試験内容
  • 自己の専門とする技術部門の業務経験
  • 業務関連法制度と技術者倫理およびその他建設一般
  • 業務遂行のための業務管理技術力
  • 土木関連共通基礎技術知識と受験する専門技術部門の専門技術知識についての筆記試験
合格率 32.0%(11年度)
関連サイト http://www.jcca.or.jp/
(発表資料や取材をもとに日経コンストラクションが作成)

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