PR

受益者負担の考え方に基づき、自動車の利用者が道路整備費用を負担する制度。揮発油税や自動車重量税などがある。道路整備水準の向上や歳出の抑制などで、大幅な剰余金が生じると予測されることから、政府・与党は2005年12月、現状の税率を維持したまま一般財源化する基本方針を決めた。