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1997年にフランスで開発され、99年に太平洋セメントが日本に技術導入したセメント系の素材。一軸圧縮強度が約200N/mm2と高強度で鉄筋が不要。薄く成形できるという特徴もある。橋の新設や補修のほか、シールドトンネルのはく落防止対策などに使われている。