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構造物などの品質や性能に関する欠陥に対して、請負者が損害賠償などの責任を負う期間。公共工事標準請負契約約款では、故意などがない限り2年間と定められている。国土交通省の「瑕疵保証のあり方に関する研究会」が2005年8月に発表した最終報告では、この期間を原則10年とする方針が示された。