PR
3次元CADやCGといえども、従来のモニターやプロジェクターで“出力”する限り、最終的には

2次元の画像や動画を見ているにすぎません。


ところが、このほど、3Dのゲームや映画、写真などを高解像度で見られる3Dステレオソリューションが

グラフィックカードメーカーのNVIDIA(エヌビディア)コーポレーションから発売されました。


そのお値段は、ナ、ナ、ナ、ナ、ナント、



たったの199ドル



と、お手頃価格なのです。


この製品は、「NVIDIA 3D Vision for GeForceというもので、アクティブ型のハイテク無線シャッターメガネと、

メガネを右眼用、左眼用と交互に表示される画面に同期させる
USB方式の高出力IRエミッターからなります。


3Dのゲームや映画、写真などをモニターやプロジェクターで立体視できる
NVIDIA 3D Vision for GeForce(画像、NVIDIAのプレスリリースより)


米国の通販サイト「COMPUSA.com」では、22インチモニターとセットで599.99ドルで売られていた

対応するモニターやプロジェクターに、この装置を取り付けると、画面が立体的に見えるので、

建物や街の風景も奥行き感を持って、よりリアルに見ることが出来ます。


シャッターメガネは充電式で、1回の充電で40時間使えるとのこと。

また、ゲームなどの中で撮った



スクリーンショットも立体



で見られるそうです。


日本での発売は2月からとのことですが、すでに
米国の通販サイト「COMPUSA.com」などでは、

22インチモニタとのセットが約600ドルで発売されるなどしています。


建築物や土木構造物などのプレゼンにも、活用できそうですね。価格も安いですので、

立体視効果を一度、試してみるのもいいかもしれません。