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最近はノートPCやゲーム機はもちろん、デジタルカメラなどの機器もインターネットに接続

する機能が装備されるようになりました。


機器とインターネットを接続する方法としては、ケーブルのいらない無線LANが多く使われて

います。


しかし、外出先などで無線LAN環境がないところに行くと、使えないという制限がありました。

この、限界を打ち破る画期的な製品が2月19日に発売されることになりました。


その名もズバリ、



どこでもWi-Fi(ワイファイ)


という、元気なものなのです。


大きさは約70×31×110mm、重さ約260gの箱形をしたこの機器には、ウィルコムの超小型通信

モジュール「W-SIM(ウィルコム シム)」が搭載されています。


同社のPHSエリア内では
この機器が、無線LANのアクセスポイントとなって、ゲーム機やノートPC

などをインターネットにつないで使う環境をその名の通り、「どこでも」構築できるというわけです。



ウィルコムが発売する無線LANアクセスポイントデバイス「どこでもWi-Fi(ワイファイ)」(以下の画像:ウィルコムのプレスリリースより)


どこでもWi-Fiの利用イメージ


電源としては三洋電機の充電池「Eneloop」が同梱されている

プレスリリースによると同社のPHSサービスの全国カバー率は99.4%とのことですから、

出張に持っていっても、ほとんど使えそうですね。


携帯式ですから、電源がないと使えないというのでは話になりません。そこで、電源には

単3形の電池を使用しています。


面白いのは、



三洋電機の「eneloop」


という充電池が、専用充電器とセットで同梱されていることです。


これだと、ホテルや自宅で常に充電できるので「電池がないから使えない」という逆の

問題も少なくなりそうですね。


無線LANの設定には、Windows XPまたはVistaのパソコンが必要で、ノートPCなどの

機器との接続設定は「AOSS」で行えますので簡単です。


使用に当たっては、
「新つなぎ放題」(月額基本料3880円)への加入が必要です。

機器の価格はオープンですが、
頭金4800円のほか、本体代金と通信料合わせて

月額1980円で利用できるそうです。