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地球温暖化防止や環境保護に向けて、電力消費が多い白熱電球の生産を中止し、

蛍光灯などに切り替える動きが世界的に広がりつつあります。


狭い敷地に密集して建設されることの多い日本の建築物では、住宅でも昼間に照明が

必要なものも少なくありません。


そこで、つい、家にいるときは照明をつけっぱなしということになってしまいがちですが、

朝から夕方、夜と時間の移り変わりとともに、



明るさを連続調整してくれる蛍光灯が3月1日に発売されることになりました。


パナソニックの住宅用照明器具「オートエコ調光付ツインPa」2機種で、


ナ、ナ、ナ、ナ、ナント、従来型の蛍光灯に比べて、



6割の省エネを実現



したのだそうです。


その仕組みは、蛍光灯の隅に真下の床の明るさを常時測定する「明るさセンサー」がついていて、

朝、昼、夕方、夜と、太陽光の明るさに合わせて、蛍光灯の明るさを連続調整できるのです。




「明るさ自動制御機能」を搭載した住宅用照明器具「オートエコ調光付ツインPa」(以下の画像:パナソニックのプレスリリースより)





照明機器の隅に設置された明るさセンサー(左)と明るさの測定範囲(右)


パナソニックの調べによると、昼間の在宅時間が長い家庭のうち、



85%が昼間も照明を点灯



しているとのことです。


こまめにスイッチをオンオフすれば、省エネになりますが、明るいときは蛍光灯がついている

こと自体に気が付かなかったり、微妙な明るさの時は「ちょっと明るいけどつけておこう」

といったことになりがちですね。


白熱電球から蛍光灯への切り替えだけでなく、さらに蛍光灯の電力も徹底的に省エネ化

するという日本の環境に対する技術は、世界にも自慢できそうですね。