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デジカメで列車などの写真を撮るとき、ちょっと安全を見て早めにシャッターを押し、

もう一度、ベストショットを狙って撮ったら遅すぎた、なんてことをよく経験します。


こんな動きのある被写体をうまく撮れそうなデジカメが、2月20日から順次、発売される

ことになりました。


ナ、ナ、ナ、ナ、ナント、



毎秒1000コマのムービー



まで撮れるといいますから、弾丸でも撮れそうですね。



カシオ計算機が発売する「HIGH SPEED EXILIM EX-FC100」と「HIGH SPEED EXILIM EX-FS10」

という2機種のカメラ
で、同社のプレスリリースによると小型サイズのハイスピードデジタルカメラとしては

世界初とのことです。


このカメラを使って発破の瞬間などを撮影すると、肉眼では見えないドラマチックな光景

を記録に残せそうですね。



カシオ計算機が発売する小型サイズのハイスピードデジタルカメラ「HIGH SPEED EXILIM EX-FC100」(左)と「HIGH SPEED EXILIM EX-FS10」(右)(写真:カシオ計算機のプレスリリースより)

両機種とも、有効画素数は910万画素で、6メガピクセルの画素数で毎秒、30枚の写真を連写

したり、連写した写真をスローモーション映像のように再生しながら、



全員まばたきしていない



集合写真を選び出すこともできます。


また、画像サイズが1280×720ピクセルの高画質の動画を撮りながら、6メガピクセルの

写真も同時に撮れるという面白い機能も付いていますから、情報化施工の現場などで

重機の動きも撮りたいし、写真でも残しておきたいしという場合には便利そうですね。


「EX-FC100」が幅99.8×高さ58.5×厚さ22.6mmの大きさで、光学5倍ズームレンズも搭載しています。

「EX-FS10」は幅97.1×高さ59.4×厚さ16.3mmのカードサイズで、新開発の光学3倍インナー

ズームレンズを搭載しています。


小型のデジカメで超高速連写やムービーが撮れることで、これまで見逃していた

建設現場の世界が発見できるかもしれませんね。