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「100年に一度の大恐慌」と言われる昨今、書店にも恐慌関連のビジネス書が並んでいます。

いくつかの本を立ち読みしていると、この“大恐慌”のビジネス環境の変化についてふれられています。


例えば、副島隆彦氏の「恐慌前夜」では、今後、有望な業種として、


ナ、ナ、ナ、ナ、ナ、ナント、



建設業と環境関連



がイチオシで挙げられているのです。


それも、今や株価が十数円台にまで下落している建設会社も含めて、

「絶対につぶれない」と大胆な指摘をしています。(その理由は本を読んでくださいね)


一方、自動車や家電、ITなど、これまで経済を引っ張ってきた業種は、

無視された格好です。


同様な指摘は、長谷川慶太郎氏の「2009年 長谷川慶太郎の大局を読む」 の中にも

展開されています。


設関係者にとっては、「シンジラレナ~イ」という感じですが、国際市場に目を向けると、

あながち的はずれではないことがわかります。



日経BP社の創立40周年を記念して行われている
「日経BP技術賞・読者大賞」のホームページ


ノミネートされた技術の中には、バイオやITに混じって、「関西新空港」と「梅田スカイタワー」もあった




さて、弊社のことで恐縮ですが、日経BP社は創立40周年を記念して「日経BP技術賞・読者大賞」

という賞を特別に設け
、今年2月末まで皆様からの投票を受け付けています。


ノミネートされた技術を見ると、iSP細胞やハイブリッド車用燃料電池、電子内視鏡など、

いかにもハイテク、IT、バイオといった感じの技術が勢揃いですが、その中に、



関空と梅田スカイタワー



の建設技術が、堂々、ノミネートされているのです!


どちらも、バブル経済華やかなりしころのプロジェクトですが、大恐慌時代の有望業種

である日本の建設業という視点で考えると、今でも海外の建設技術に十分太刀打ちで

きるものかもしれません。


今、これらのプロジェクトが日本の建設業の発展に寄与した意義を改めて考えてみたい

ですね。そして、「技術大賞に値する」と思われた方は、ぜひ、投票してみてください。


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