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少子高齢化に対応した主婦の就労機会の提供や、育児、介護と仕事を両立させる手段として、

また、最近は、新型インフルエンザによる「パンデミック」対策としても、自宅で勤務を行う

「テレワーク」が注目を集めています。


ブロードバンドの普及で、自宅でも大きなデータをストレスなく送受信できるようになりましたが、

テレワークを行う上で、会社と同様にプリンターやスキャナー、コピー、FAXなどをそろえようと

すると、スペースに制限がある自宅では大変ですね。


そんなとき、便利なのがプリンターやスキャナーなど、複数の機能を1台にまとめた複合機です。

2月26日に日本ヒューレット・パッカードが発売する多機能な複合機「HP Photosmart

Premium Fax All-in-One C309a」には、上記の機能のほか、「これでもか」というくらいの

家庭で使う機能を盛り込んで、


ナ、ナ、ナ、ナ、ナント、



2万9820円(税込み)



という、低価格を実現したのです。



日本ヒューレット・パッカードの多機能な複合機「HP Photosmart Premium Fax All-in-One C309a」(写真:日本ヒューレット・パッカードのニュースリリースより)


搭載されている機能ですが、まずカラーによる両面印刷機能とA4用紙50枚までをセットできる

オートドキュメントフィーダー付きの両面読み取りスキャナーがあります。


スペックによるとプリンターはA4カラー文書を最速で毎分32枚印刷でき、スキャナーは読み取りの

光学解像度が最大で4800×4800dpiと高く、読み取った文書は



PDFデータとして保存



したり、OCRにかけてテキスト化したりできるようです。


さらに有線/無線LANやBlueToothが搭載されているので、すべての機能を家の中にある

他のパソコンからも共有することができます。


このほか、FAXが付いており、DVDやCD-Rのレーベル印刷機能まで搭載されているので、

一通りのオフィス作業がこなせてしまいそうですね。


いざ、テレワークというときも、簡単に買えてスペースもとらないので、役に立ちそうなマシンです。