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図面や写真、文書など様々な情報がデジタルデータで保存される時代になりました。

増大するデータ量に比べて、ハードディスクの容量増大と価格の低下はさらに大きく、

ハードディスクに丸ごとバックアップを取っている人も多いでしょう。


ところが、気を付けなくてはいけないのは災害や盗難です。せっかく、複数のハード

ディスクでデータを保管していても、火災などにあってしまったら、貴重なデータも

丸ごと失われてしまうことになります。


そんなリスクに対応した画期的な新製品が登場することになりました。


ナ、ナ、ナ、ナ、ナント、



USBポート付きの金庫



なのです。


セントリー日本が3月上旬に発売する「耐火・耐水 USBポート付 デジタルデータストレージ」という製品

で、金庫の扉の内外にUSB端子が設けられており、庫内に保管されたハードディスクに、扉の外から

USBケーブルを介してアクセスし、いつでもデータが書き換えることができます。


USBポート付きのデジタルデータストレージ。製品ラインナップにはQE5551コンパクトな「QE4531」がある。正面のダイヤル右わきにUSBポートが付いている(以下の画像:セントリー日本のプレスリリースより)


貴重なデータを入れた様々なメディアを安全に保管することができる

金庫本体も頑丈な構造になっており、1010℃という高温で2時間焼却しても耐えられます。

また、843℃で30分間焼却した後、9.1mの高さから



瓦礫の上に落下



させて冷やし、今度は金庫を逆さまにして、再度843℃で30分間焼却しても、扉はロックされたまま

とのことです。


こんな過酷な環境の中でも、庫内に保存されたハードディスクや、DVD、USBメモリーなどは

保護されるという、タフでやさしい“ハードボイルド”な製品なのです。


使えるハードディスクドライブは、USBを通じて電源を供給できるタイプに限ります。

ただ、肝心のデータがUSBポートを通じて盗まれないように気をつけましょう。