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9月9日の18時から48時間にわたって“建築界のF1レース”、“48時間耐久レース”と言われるインターネット上の仮想設計コンペ「Build Live Tokyo 2009 II」が開催されました。

今年2月に続いて2回目となった今回は、スーパーゼネコン、大手設備工事会社から小さな建築設計事務所まで合計7チームが参加し、さらにレベルアップした戦いを展開しました。その途中経過や成果品は、「Build Live Tokyo 2009 II」のサイト上に詳しく報告されています。

テーマは、「神奈川県川崎市内に実在するマンションの建て替え計画」という難しく、リアルなものです。そこで、私も9月10日の午前11時30分から、

ナ、ナ、ナ、ナ、ナント、

 

24時間で全7チーム

 

を直撃取材することにチャレンジしたのです。

「Build Live Tokyo 2009 II」のホームページ。終盤を迎えて左上にはカウントダウンが表示されている

ネット上からでは分かりにくい各チームの戦い方を見てきました。各チームの拠点は、東京都内と横浜市内に集まっていました。訪問順に、まずは、「TEAM-S」をご紹介しましょう。