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イエイリはここに注目した! ~限定500本で低価格キャンペーン~

 新製品発売の記者会見で、グラフィソフト・ジャパンのコバーチ・ベンツェ社長は「小規模の店舗や住宅でも、図面の整合性確保などの課題は同じ。しかし、これまではBIMを使いたくてもソフトの価格がネックになって普及が進まなかった」と指摘しました。

 ArchiCADはハンガリーの本社で開発していますが、「Solo」版は日本独自に開発したものです。新発売を記念して、さらに
 
500本限定19万5000円
 
という、低価格キャンペーン(価格は税別)を実施し、今年中に1000本の販売を目標にしています。

 本格的なBIM用CADも、ついに2次元CAD並みの価格で買える価格競争時代に突入しました。これは、中小の建築設計事務所や建設会社にとって朗報と言えるでしょう。

記者会見で発表するコバーチ・ベンツェ社長(左)と会場の風景(写真:家入龍太)

家入龍太(いえいり・りょうた)
1985年、京都大学大学院を卒業し日本鋼管(現・JFE)入社。1989年、日経BP社に入社。日経コンストラクション副編集長やケンプラッツ初代編集長などを務め、2006年、ケンプラッツ上にブログサイト「イエイリ建設ITラボ」を開設。2010年、フリーランスの建設ITジャーナリストに。IT活用による建設産業の成長戦略を追求している。
家入龍太の公式ブログはこちら。
http://www.ieiri-labo.jp/