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今回の建設IT注目情報 ~メガソフト「3DマイホームデザイナーLS3 間取りがわかる!書籍付」~

 メガソフトの「3Dマイホームデザイナー」は、簡単な操作で間取りから3Dパースまでを施主自身で作成できる住宅デザインソフトです。同社によると、1996年の発売以来、55万本以上を出荷したそうです。

 4月23日、このソフトの最新版に、間取りづくりの解説書が付いた新製品 「3DマイホームデザイナーLS3 間取りがわかる!書籍付」が発売されることになりました。

 付属の書籍『家族でつくる「間取り」の教科書』(技術評論社刊)は、間取り研究家の小池康壽さんが執筆しました。小池さんはウェブサイトやラジオ番組などで活躍する一方、自分自身が家づくりや住まいの購入を9回も経験しているとのこと。

ナ、ナ、ナ、ナ、ナント、これまでに
 
約2万棟の間取り相談
 
に応じた経験があり、間取りのノウハウを知り尽くした人なのです。

「3DマイホームデザイナーLS3 間取りがわかる!書籍付」のパッケージ(左)と付属の『家族でつくる「間取り」の教科書』(右)(写真:メガソフト)

書籍の内容(資料:メガソフト)

 目次を見ると、「住まいの換気を考えてキッチンを配置する」、「出窓の向き不向きを判断して配置する」といった間取りづくりに必要な基礎知識が網羅されています。

 一方、「モジュール」や「簡易ゾーニング」といったやや専門的な言葉もあります。一般の人々がこの本を読むことにより、工務店や建築設計者などのプロと意思疎通が図れるレベルまで、家づくりの知識が身に付きそうですね。

 そして、なによりも大切なことは、建てた後に後悔しない間取りをつくることです。