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「江戸からかみ」を中心とした和紙文化を再認識し、継承する場を計画した。低層部には、江戸時代から続く紙商である「東京松屋」の店舗・ショールームが入る。高層部は40戸の集合住宅が重なる。12階建ての建築全体を、和紙文化を継承するための展示空間として位置付けた。

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