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 KEN-Platzの「建築・住宅」サイトで戸建て住宅の記事を書いている日経ホームビルダー編集部の様子をご紹介しましょう。

 編集部員は総勢5人。お隣の日経アーキテクチュア編集部と比べると、3分の1しかいません。その5人のほか、数人の社外のライターさんにも協力してもらいながら、雑誌に載せる記事やKEN-Platz用の記事を作っています。

 こぢんまりとした所帯なので、まさに取材でよくお邪魔するような、家族経営の工務店に近い雰囲気があります。会議も、会議室まで行く前に、なんとなく編集部内の立ち話で済んでしまったりします。「ねえ、ねえ、こんな話があったんだけど」、「へえ、それはおもしろいね」、「じゃあ、次の号でいこうか」――といった感じで、3人いればその場で企画が決まったりします。

 大きな編集部だと部員同士がお互いに今、どんな仕事をしているのか知らないという場面も増えてきます。ですが、日経ホームビルダーだと「あいつは今、○○邸の床下に潜っているころだな」などと、お互いにどこで何をしているのか、言わなくてもなんとなくわかっているような雰囲気があるんですね。

 床下といえば、日経ホームビルダーの編集部員は本当に、床下に潜ったり屋根裏に上ったりと、そんなところまでよく取材に行きます。誌面に掲載している「検証・住宅性能」という名物記事があるのですが、その取材です。

 記事が雑誌に載るのは月に1回なので、「こんなおもしろい話、それまで待っていられるか」と思うせっかちな記者は、取材にまつわる話題をKEN-Platzの記事としてアップすることもあります。KEN-Platzには時々そんな記事が載っていますので、どうぞみなさん、お見逃しのないようKEN-Platzは毎日チェックしておいてくださいね。