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 日経アーキテクチュアでは昨年1年間、巻末ブック「Next-A」を不定期掲載してきましたが、2007年5月14日号からコンセプトを刷新して再スタートします。特集、トピックスなどの形で随時、掲載する予定です。

 従来の「Next-A」は、主にボーダレスな活動を展開する若手の動向を紹介してきました。新生「ネクストエー」は、若手に限らず、建築の“次の局面”を示唆するテーマを採り上げ、既成の枠では実現しにくかった誌面づくりにチャレンジしたいと思います。

 また、ネクストエーでは、これまで以上に“多面的な視点”を重視していくつもりです。例えば、建築界以外の人たちが建築界をどう見ているのか。建築界の中でも、世代間の意識の違いや逆に共通性から見えてくることも多いでしょう。また、未来を考えるには過去の歴史を振り返る視点も重要だと考えています。

 新生「ネクストエー」の第一弾は、建築界が次の一歩を踏み出すための“元気”について、建築内外の識者に聞きました。この企画の感想、これから採り上げてほしいテーマなどを、下記メールアドレスまでお寄せください。

archi@nikkeibp.co.jp

【特集】建築を元気にする18人の提言
新生「ネクストエー」の第一弾の特集

【同級生対談】藤森信照氏×小田和正氏「あれからたどり着いたこの場所で」
上記特集から【同級生対談】藤森信照氏×小田和正氏「あれからたどり着いたこの場所で」

◆新生「ネクストエー」の内容については、日経アーキテクチュア2007年5月14日号の目次にも概要を掲載しています。