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nikkeiBPnet 1周年 & nikkei TRENDYnet オープン記念企画

■課題
21世紀生活博物館│ライフ・ミュージアム・タウン

■課題解説
二次的な現実(仮想世界)が大きな比重を占めるようになった現代の「生活 (生活像・生活様式等)」を収集・記録、展示、研究していくための施設(ま ち)を、仮想世界の中で運用するもの(=セカンドライフの中に制作し、運用 するもの)として提案してください。
※「セカンドライフ」は米リンデン・ラボ(リンデン・リサーチ社)が提供するウェブ上の3次元仮想世界サービス (http://secondlife.com/world/jp/)です。

■主催
日経BP社(日経アーキテクチュア│nikkeiBPnet│nikkei TRENDYnet)

■協賛
株式会社ニコン ※まだ記載しない?

■審査委員(敬称略)
西沢 立衛 (建築家、横浜国立大学准教授=審査委員長)
渡邉 英徳 (デジ タルハリウッド大学/フォトン代表)
山本 恵久(日経アーキテクチュア編集長)
ほか交渉中(近日発表)

■募集対象
(1)建築・土木・ランドスケープ分野の設計、プレゼンテーション等の従事 者・経験者、志望者(学生)
(2)インテリア・プロダクト分野のデザイン、プレゼンテーション等の従事 者・経験者、志望者(学生)
(3)デジタルコンテンツ分野(ゲーム・ウェブ・CG等)のデザイン、プログラ ミング等の従事者・経験者、志望者(学生)

●個人・グループを問いません。グループの場合は代表者を明記してください。
●応募時点でのセカンドライフの体験の有無は問いません。

■募集部門 (対象区域/施設)

[総合提案部門:ライフ・ミュージアム・タウン](書類応募)
セカンドライフ内の島全体(256m×256m)を敷地とし、ライフ・ミュージア ム・タウンのグランドデザイン、中核となる施設(下記ライフ・メディア・ミ ュージアムあるいは相当施設)、ランドスケープ等を提案してください。

[単独施設部門:ライフ・メディア・ミュージアム](実作応募あるいは書類応募)
島上の街区(ブロック)を敷地とし、ライフ・メディア・ミュージアムの空 間・環境デザインを提案してください。「ライフ・メディア」とは新聞・雑 誌・テレビ、写真・映像、インターネットなど生活の記録にかかわるメディア 一般を指します。取り扱うメディアを複数とするか単独とするかは自由裁量と します。また、街区(ブロック)の規模は64m×64m~128m×128mの範囲内を 基本とします。

●応募は1人(1グループ)1点までとします(両部門の応募は不可)。
●セカンドライフには技術仕様上の制約があります。原則としてこれに準拠し た提案を募りますが、現在は実施困難でも3次元仮想世界サービスの発展にとっ て示唆的な提案である場合、審査・顕彰の対象とします。

■賞金(税込)
総合提案部門(最優秀1点) 100万円
単独施設部門(最優秀1点) 50万円
佳作(合計数点程度) 各10万円

●上記審査とは別に特設サイト上で一般投票を行い、上位作を選定します。
●最優秀作品については実施(セカンドライフ内に制作)の可能性を検討しま す(どちらの部門を検討するかは審査会で決定)。

■提出締切
2007年12月24日(月) 当日消印有効

■結果発表
2008年3月予定 (1~2月:一般投票期間)

■要項詳細(および応募シート配布)
日経BP社「ケンプラッツ」(http://kenplatz.nikkeibp.co.jp/)および特設サ イトとして近日開設の「クリエイターズコロシアム」 (http://creators-c.com) にて10月中に公表する予定です。