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高血圧症患者とその予備軍は、日本全国で4000万人といわれる。高血圧症治療の基礎は、継続的な家庭血圧のコントロールにある。患者の多くは血圧手帳を配布され、日々の家庭血圧の測定・管理を勧められているが、データ記録・管理の煩雑さから、途中で頓挫するケースが多い。「医師と患者が情報交換できる血圧測定・管理ツールがないか」と長年考えていた大久伝内科(愛知県豊明市)の寺田正樹院長は、オムロンヘルスケアの「メディカルリンク(MedicalLINK)」を利用し、家庭血圧管理の徹底を促進すると同時に、医師と“つながっている” ことで、患者の安心感の醸成にも役立てている。

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