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 ライカカメラジャパンは12月25日、京都・祇園の花見小路に「ライカ京都店」を2014年3月15日にオープンすると発表した。築100年の2階建ての町屋を、構造はそのままに柱や梁などの使える木材を生かして再生するという。国内7番目の店舗で、銀座店と並ぶフラッグシップ店の位置づけだ。

 以下は発表資料。


来春、「ライカ京都店」がオープン

 ライカカメラジャパン株式会社は、2014年3月15日(土)に、京都の歴史と文化を象徴し、日本の美が結集する街・祇園のメインストリートである花見小路に「ライカ京都店」をオープンいたします。

 ライカ京都店は、ライカ銀座店に並ぶライカのフラッグシップ店で、ライカストアとしては国内で7店舗目になります。築100年の2階建て町屋建築を、当初の構造をそのままに梁や柱など使える木材を活かして匠の技で再生させ、そこにライカの世界観をマリアージュさせた、これまでにないユニークなライカストアです。

 ライカは、世界初の35mm判カメラを生み出した企業として、写真文化の発展を担ってきました。160年の歴史と、クラフツマンシップの伝統に裏付けされたプレミアムなカメラを提供するドイツの名門・ライカが、1200年以上の歴史と文化を誇る京都と交わることで、新たな創造性が生まれ、写真文化の更なる発展に寄与していけると考えています。

 ドイツの熟練した職人により、一つ一つ精緻を極める手作業で製作されているライカカメラのモノづくりは、単なる撮影ツールにとどまらず、工芸品としてのモノづくりへ通ずる姿勢を持っており、ともに伝統を重んじ、職人の技術により新たな価値を創造するという点で、京都の伝統工芸とも通じる部分があります。

 ライカ京都店では、日本伝統の雰囲気を醸し出す店内に、ライカの現行製品をフルラインアップで取り揃え、ゆったりとした雰囲気の中、存分に製品をご覧いただけます。また、ライカ京都店ならではの、京都の伝統工芸とのコラボレーションによるオリジナルのカメラアクセサリーなども取り扱う予定です。修理やメンテナンスのご相談は勿論、世界的に著名な写真家の作品を展示するギャラリーを設け、総合的にライカの世界観と、ライカのあるライフスタイルをご紹介する空間になります。また、坪庭をのぞむスタジオや2階のギャラリー、VIPサロンでは、京都ならではの特別なイベントやセミナーの開催も予定しています。日本国内はもとより、世界中のライカユーザーや写真愛好家が、美しい京都・祗園を舞台に交流し、新たな創造性の拠点となっていくことでしょう。

 クラフツマンシップによりプレミアムな価値を創造するライカと1200年以上の歴史・文化をもつ京都とのマリアージュを、「ライカ京都店」でぜひ体感してください。

Information

店舗名ライカ京都店(英語表記:Leica Store Kyoto)
所在地京都市東山区祇園町南側570-120
営業時間11 時~19 時 月曜定休日

ライカ京都店 店舗イメージ