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 西日本旅客鉄道(JR西日本)は1月31日、JR京都駅近くの梅小路公園内に建設する鉄道博物館の安全祈願祭を行ったと発表した。1972年開業の梅小路蒸気機関車館と合わせた展示面積は約3万1000m2。さいたま市にある東日本旅客鉄道(JR東日本)の鉄道博物館を上回り、国内最大規模となる。

 保存車両は国内最大規模の約50両で、このうち19両は各形式の最初に製造された「トップナンバー」とする計画。2016年春の開業を予定している。

 以下は発表資料。


京都鉄道博物館の安全祈願祭が行なわれる
二年後開業に向け出発、進行!!

 京都鉄道博物館の建築工事の安全を祈願する安全祈願祭が1月31日、博物館建設予定地(京都府京都市下京区観喜寺町)で行なわれました。式には、JR西日本社長の真鍋精志や門川大作京都市長らが出席し、神職のおはらいを受けました。

 博物館は、既存の「梅小路機関車館」と一体化し、総面積約31,000m2。約70億円かけて整備します。保有車両は約50両で国内最大規模となり、このうち19両は最初に製造された「トップナンバー」とする計画です。開業は2016年春を予定しています。

1.安全祈願祭の概要

日時 平成26年1月31日(金)午前8時30分から午前9時40分頃まで
場所 京都鉄道博物館建設予定地(住所:京都府京都市下京区観喜寺町)
来賓
 京都市市長 門川大作様
 京都市会議長 橋村芳和様
 京都市関係職員
 大内学区自治連合会
出席者
 西日本旅客鉄道株式会社代表取締役社長 真鍋精志
 西日本旅客鉄道株式会社執行役員広報部長 緒方文人
 西日本旅客鉄道株式会社執行役員京都支社長 藏原潮
 大成建設株式会社代表取締役社長 山内隆司
 ジェイアール西日本コンサルタンツ株式会社代表取締役社長 赤星輝明
 株式会社東畑建築事務所代表取締役社長 香西喜八郎

2.コメント

 JR西日本真鍋精志社長
 「博物館ができることで、国際的観光地である京都の発展になればと思う。国内外から多くのお客様に来ていただきたい」
「動いているSLに乗っていただき、実際にその迫力に触れていただきたい。多くの鉄道ファンにご愛顧いただけるものとしたい。」

JR西日本の真鍋社長が盛砂を鋤で突く
JR西日本の真鍋社長が盛砂を鋤で突く

京都鉄道博物館の鳥瞰図
京都鉄道博物館エントランス

京都鉄道博物館エントランス
京都鉄道博物館エントランス

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