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サンシャインの東に防災公園や高齢者施設

 サンシャインシティの東側では、造幣局東京支局の移転に伴う跡地活用が検討されている。造幣局は2016年度にさいたま市へ移転することが決定し、約3万3000m2の跡地は防災公園や高齢者施設、文化・交流機能を有した市街地になる見込み。2014年度中に区、造幣局、都市再生機構が基本協定を結び、2015年度の都市計画決定を目指す。

造幣局東京支局。広大な敷地に工場や事務所のほか博物館も備える。写真奥(造幣局の東側)に見えるのは52階建ての超高層マンション、アウルタワー(写真:赤坂 麻実)
造幣局東京支局。広大な敷地に工場や事務所のほか博物館も備える。写真奥(造幣局の東側)に見えるのは52階建ての超高層マンション、アウルタワー(写真:赤坂 麻実)

サンシャイン60から造幣局を見る。緑の屋根のビル群が造幣局。写真右(西隣)はアウルタワーと42階建てのエアライズタワー(写真:赤坂 麻実)
サンシャイン60から造幣局を見る。緑の屋根のビル群が造幣局。写真右(西隣)はアウルタワーと42階建てのエアライズタワー(写真:赤坂 麻実)

サンシャインシティの周辺では、女性向けアニメ・漫画関連商品を扱う店舗が建ち並ぶ通称「乙女ロード」が2000年代から新名所に(写真:赤坂 麻実)
サンシャインシティの周辺では、女性向けアニメ・漫画関連商品を扱う店舗が建ち並ぶ通称「乙女ロード」が2000年代から新名所に(写真:赤坂 麻実)