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●製品名:LAB-SS

 建物のボリューム検討から確認申請に必要な日影・斜線・天空率計算、さらに逆日影・逆斜線・逆天空率計算や適合建物の自動生成などまでできるようにしたプログラムソフト。計画建物が斜線制限に対して不適合な場合、逆天空率計算を行うことで、より大きなボリュームの建物をシミュレーションできる。天空率を簡単に算出できるため、道路、隣地、北側斜線に対する適合建物形状と天空率の算定点を自動生成する。

 マウス操作だけで三次元モデルを作成できる。印刷レイアウトにも柔軟に対応する。操作に必要な手順を表示し、入力済みと未入力もひと目で分かるようにした。使い慣れていない人でもスムーズな操作が可能だ。

 価格は、日影・斜線と天空率計算、最大ボリューム検討の機能が付いたLAB-SS ver.1の場合、47万2500円。


 発売に伴って「企画支援 日影/天空率セミナー」を開催する。製品の説明と、具体的にボリューム検討やシミュレーションの方法を解説。参加は無料。日程や会場、講習内容は次のページを参照。

◆next:セミナーの詳細