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●工法名:嵌合フラットR&D

 デッキプレートを使いながら耐久性を向上させたシート防水断熱屋根工法。デッキプレートの凹状の部分にキャップをはめ込むことで下地をフラットにする。下地が安定するので、断熱材や防水シートへの負荷を軽減できる。積雪荷重や耐風圧性能が向上するほか、断熱ボードの踏み割れも防止できる。

 下地には、屋根30分耐火認定を取得したデッキプレート(認定番号 FPO 30RF-0217)を使う。断熱材にはウレタン変性イソシアヌレートフォームの「FLボードNU」などを採用。専用のIHディスクを用いてはさみ込む。防水シートには紫外線を遮断するMMA樹脂層を積層した製品を使う。IH誘導加熱接合で固定するので防水層に穴が開かない。

 サイズは、働き幅が300mmまたは600mm。デッキプレートの高さは、50、70、90mmから選べる。S造や木造の建物に対応。屋根の軽量化によってトータルコストダウンを図ることもできる。

 価格は要問い合わせ。


問い合わせ:セキノ興産
電話:03-5828-2335