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●製品名:東京七宝、黒御影石、備前焼

 東洋エクステリアは、エクステリアメーカーで初めて「東京七宝(しっぽう)」、「黒御影石」の表札を発売。同時に「備前焼」の表札も発売した。

 2007年4月に発売した「江戸硝子」は、発売当初の売上目標である5000万円をすでに達成したという。広報グループリーダーの神山直之氏は、「表札は本物志向が強く、高いものが売れているようだ」と分析。住まい手の個性を表現する新素材を投入することで、シェアの拡大を図る。

 東京七宝は、江戸時代の武士の刀装具に使われた素材。表札のサイズは185mm角。本体の色は、透赤(すけあか)、紺水(こんみず)、漆黒(しっこく)、青竹(あおたけ)、金茶(きんちゃ)、檸檬(れもん)の6種類。文字色は、白、黒、金、銀から選ぶ。

 黒御影石は天然石を使用している。ガラス素材を組み合わせることで、重厚感はそのままにモダンなスタイルに仕上げた。サイズは180mm角。組み合わせるガラスは、クリアと乳白色から選べる。文字は白のみ。

 写真は左が東京七宝185mm角タイプ。本体は透赤で、枠の色はオータムブラウン。文字は金色。価格は5万1450円。右は黒御影石180mm角タイプ、乳白ガラス付き。文字色は白。価格は6万3000円。どちらも文字タイプはパターン集から選べる。


 備前焼は1000年の歴史を持つ六古窯(ろっこよう)のひとつで、無釉(むゆう)の焼き締め陶器。柄は、重ねた器が焼きむらになって現れる「牡丹餅(ぼたもち)」、胡麻を散らしたような模様の「胡麻(ごま)」、赤茶の線が華やかな「緋襷(ひだすき)」の3種類がある。すべてに窯元の陶印が押されている。サイズは185mm角と145mm角。牡丹餅のみ横長タイプがある。文字色は黒と白から選ぶ。

 写真は備前焼185mm角タイプ。柄は牡丹餅。文字は黒で、パターン集から選んだ。価格は4万8300円。


問い合わせ:東洋エクステリア
電話:0120-171-705