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●シリーズ名:プレミエス、ヴィア・ル・クラシコ、ヴィア・ル・デコ

 東洋エクステリアの2008年のコンセプトは「3-star Quality(三ツ星品質)」。エンドユーザーの本物志向に応えることを製品開発のキーワードにした。トータルコーディネートできる門扉とフェンスのシリーズを次々に投入。門扉は、開閉時の静音性能や防犯性能にもこだわり、使用する人の充足感や安心感に配慮した。

 プレミエスは、アルミ形材製の門扉とフェンスのシリーズだ。門扉は、7種類をそろえた。なかでも、「ブラックガラス」を使用した「M-GA型」は、扉に空や街、人などが映りこみ、表情が変化する斬新なデザインだ。同社では高級感を醸し出す色として「黒」を、素材は「ガラス」に着目。トステムが玄関ドア「アヴァントス」で採用したブラックガラスを、門扉でも採用することにした。広報グループリーダーの神山直之氏は、「門扉は道路側に設置するので傷や破損などの心配があり、ガラス素材には手が出しにくかった。傷や割れに対する品質評価を行って、製品化に至った」と振り返る。


 プレミエスシリーズのフェンスにもガラス素材を採用した。プレミエスフェンスには、半透明のガラスの縦スリットが入った「F-TA型」と、半透明のガラススリットと鋳物格子がはめ込まれた「F-YA型」(写真)がある。プレミエスフィックスフェンスは、外構ブロックにはめ込む仕様で、縦横兼用のガラススリットタイプ「X-TY型」と縦横兼用のガラスタイプ「X-GA型」をそろえた。


 ヴィア・ル・クラシコとヴィア・ル・デコは、どちらもアルミ鋳物製の門扉とフェンスのシリーズだ。ヴィア・ル・クラシコは、ヨーロッパの伝統的な手工芸であるロートアイアンのような風合いをはけ塗り仕上げで再現した。ヴィア・ル・デコは、アルミ鋳物と江戸硝子や備前焼、半透明のガラスなどの素材と組み合わせた。同社の三ツ星品質シリーズの備前焼や江戸硝子の表札ともコーディネートできる。

 写真は、上がプレミアス門扉「M-GA型」。幅500mmと900mmの親子仕様、高さ1600mmの場合、価格は51万4290円。下はヴィア・ル・デコ クインセ。幅800mm、高さ1600mmの両開き、プレミアムグレーの場合、94万1010円。


 「3-star Quality(三ツ星品質)」エクステリアとは、真摯なものづくり精神(Serious)、防犯対策(Security)、静音性(Silence)を追求したハイグレードなカテゴリーの製品。門扉やフェンスのほかに、エクステリアライト、表札、車庫ゲート、機能門柱、門まわり用のガラスブロック、カーポートなどを順次、発売していく。

問い合わせ:東洋エクステリア
電話:0120-171-705