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●製品名:BUILMO(ビルモ)LonWorks(ロンワークス)ネットワーク対応モデル

 ビルオートメーション向けのタッチパネル付き表示器BUILMOに、LonWorksネットワーク対応モデルを追加した。国内で初めてとなるEIA-852仕様の「イーサネット接続タイプ」と、既存のビル設備に多用されているEIA-709仕様の「ツイストペア接続タイプ」の2種類を用意した。特別な接続機器やプログラムがなくても、簡単にLonWorksネットワークに接続して、タッチパネルでビル内の設備を制御できるようになる。

 「イーサネット接続タイプ」は、大量のデータを処理する基幹ネットワークのEIA-852に対応する。大規模のビルでも、異なる系統の設備や複数の機器を集中して管理できるようになる。イーサネットに接続できるので、外部との通信も可能。ロビーなどに設置すれば、消費電力のグラフなどを表示して省エネ活動を推進したり、天気予報や株価、時刻などの情報を表示したりすることもできる。

 LonWorksとは、異なる機器やシステムを接続できるオープンネットワーク。欧米を中心に海外では、普及が始まっている。同社PR担当の中谷力氏によると、「日本でも、ほとんどの新築のインテリジェンスビルには導入されているようだ」という。

 画面サイズは、3.8型から15型まで5種類(ツイストペア接続タイプは3.8型を除く4種類)。価格は、イーサネット接続タイプが9万4500~53万5500円。ツイストペア接続タイプは20万2650~55万9650円。


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