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●製品名:3DマイホームデザイナーPRO6

 住宅プレゼンテーションソフト「3DマイホームデザイナーPRO」シリーズの新バージョン。新築住宅を検討するエンドユーザー向けの簡易ソフト「3Dマイホームデザイナー」のプロユーザー向けの製品で、8月1日から販売する。建築基準法にもとづく斜線制限を視覚的にチェックできる機能などを新たに加えた。


3D画面では、斜線の規制範囲を立体イメージで表示し、建物が斜線制限に抵触しているかどうかを確認できる

 間取り図や3D画面上で建築可能な範囲を表示するので、建て主が希望するイメージが法規に抵触していないかを簡単にチェックできる。打ち合わせの早い段階から実際に建設可能な屋根形状や高さを含めた提案ができる。隣地斜線制限のほか道路斜線、北側斜線、高度地区の制限にも対応している。

 時間ごとに変化する建物の影の様子や、一定の時間にわたって影になる範囲を表示できるため、建築CADの専門知識がなくても日影図を簡単に作成できる。周辺住民への説明などにも使える。三斜測量図をもとに、正確に敷地を入力できる機能も搭載した。高低差のある敷地も作成でき、よう壁や掘り込み車庫なども簡単に表現できるようになった。

 室内を3Dでプレゼンテーションする際は、壁を非表示にすることができる。昼・夕方・夜の時間帯の切り替えも可能だ。建材や家具などは1万点以上の素材データから選べる。

 なお、同時に発売する「3DマイホームデザイナーPRO6 PREMIUM」には、三次元の住宅モデルのデータをDXF形式で書き出すことができる機能を標準装備した。CADソフトやCGソフトとの連携をスムーズに行うことができる。

 価格は、PRO6が5万400円。PRO6 PREMIUMが9万2400円。


問い合わせ:メガソフト
電話:06-6386-2072