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●製品名:Rebro2008

 Windows Vista/XP対応の3D建築設備専用CAD。無料のサポートサイトを充実させることで、誰でも設備の図面やCGを簡単に作成できるようにした。

 ユーザーからの質問を順次サポートサイトにアップ。動画などでわかりやすく操作方法を解説する。同社営業部部長の福田義徳氏は、「サイトを見てもらえれば、夜間のトラブルでもあわてずに解決できる。誰でも簡単に操作できるようにすることで、設備CADの敷居を下げたい」と話す。技術者からの提案や要望などもサイトを通して吸い上げ、ユーザーと連動したサイトを構築する予定だ。

 設備CADはコマンドが多く、目的のアイコンを探すのに苦労が絶えなかったという。せっかく技術を持っていても、CADを動かせない人も少なくなかった。そこで、MicroOffice2007の「リボン」を設備CADで初めて採用して、一般ユーザーになじみのあるインターフェイスに近づけた。ハンドル操作やプロパティパネルで属性を一括管理する。図形、配管、ダクトなど図面の作成作業ごとにコマンドを分類して配置した。コマンド操作を覚えていなくても迷わずにデータを編集できる。

 連携可能なCADデータは、AutoCAD2008 2D/3D DXF/DWG入出力、JW-CAD Ver.6.01入出力、BE-Bridge Ver.3.0入出力(Ver.2.0は入力のみ)。価格は、105万円。


問い合わせ:NYKシステムズ
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