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●製品名:ArchiCAD12

 BIMに対応した3D建築用CAD「ArchiCAD」の新バージョン。CADソフトでは初めてマルチコア・プロセッサに対応する。2Dと3Dナビゲーション、3Dモデルの生成などさまざまな作業がスピーディーにできるようになった。

 3Dビューにもとづく設計文書の作成ができる。平面図のように寸法や注釈などを3Dドキュメントに加えることも可能だ。コンサルタントや施工者に設計の意図を細部まで正確に伝えることができる。コミニュケーションのロスが削減でき、手戻りが減るので、プロジェクトのスケジュールの遅れやコストの削減につながる。

 そのほか、塗りつぶしの機能に不透明ソリッドや画像塗りつぶし、透明グラデーションなどを新たに導入した。プレゼンテーションやコンペなどの資料を簡単に作成できる。また、カーテンウオールの設計、管理するための機能も強化した。

 発売は9月から。価格は、75万6000円。


問い合わせ:グラフィソフトジャパン
電話:03-5545-3800